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こたんとエッセイ(習いごとその2)
『こたんとエッセイ(習いごとその1)』は、こちら


趣味のように始めたダンスであるが、
やはり、練習はきつく厳しかった。

ありがちな上下関係もあり、
先輩より目立って踊ったりするとカチンとくるらしく
文句を言われるのだ。


私は地味に踊っていたので文句を言われることは無かった。
しかし、違う意味でいつも目立ってしまい先輩をカチコーンとさせていた。

それは、
本番舞台で恒例のように行われる私の失敗である。

福岡国際センターに出場したときは、
左手に黄色のポンポン、右手に青のポンポンを持って踊った。

黄色と青の配色がとてもきれいなダンスである。

案の定、右手と左手のポンポンを逆に持ってしまい、
配色のきれいなダンスの配色をくずした。


踊りなんて日常茶飯事間違えていた。

振りを覚えていないことよりも、背が低いというだけで
私を一番前にさせている配置が最大原因だ。

これじゃあ、前の人を見て踊ることが出来ないじゃないか。

一番前はいかなる理由があろうと、しっかり者を置くべきだ。

ま、でも、私が振りを間違えても後ろの子はちゃんと踊っていた。
人を頼らず、皆本番までにきちんと振りを覚えているのだ。

本番直前まで振りが覚えられない私は、後輩に
「ね、ここって右手が上だっけ?」と聞き、
後輩は「うん、そうだよ」と、親切丁寧に教えてくれた。

隊形移動しながら演奏している鼓笛隊に
ぶつかってしまうこともあった。


なかでも大太鼓にぶつかったときは本当に痛かった。

そして、
一番ひどい失敗は平和台球場で踊った時のことだ・・・


悪夢のような出来事である。
| エッセイ | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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